
シカゴ・ハウスからニューディスコまで。
エクレクティックな感性が光る傑作1stアルバムリリース直後、緊急初来日決定!
AZARI & IIIはトロントを中心に活動するAlphonse LanzaとDinamo Azariによるニュー・ディスコを牽引するディスコ・デュオ。神秘的でサイケデリックなシンセ、官能的なヴォーカルが生音の波打つグルーヴに乗った情景豊かなニュー・ディスコ・サウンドには、テクノやディープハウス的なアプローチは勿論ニューウェーヴやソウルと言った多種多様なスタイルを織り交ぜながらも一貫した繊細で甘美なセンスを持つ期待のアーティストである。
そんなAZARI &Ⅲの記念すべきシングル第一弾が、2009年にフランスのレーベル『I’m A Cliche』からリリースされた『Hungry For The Power』だった。ポップスに浸食され陳腐化を始めたエレクトロ・サウンドのリスナーは、いつしかベーシックに立ち帰りハウスやテクノに回帰し始めた時期でもあったが、いち早くディスコサウンドとシカゴハウスを落とし込んだ80’S感のあるディスコ・ハウス・スタイルを打ち出したAZARI & IIIの音はそんな早耳のリスナーから絶大な人気を得る事となった。セカンド・シングル『Reckless With Your Love』は瞬く間にニューディスコ、ディープハウスがメインストリーム化しつつあったクラブミュージック・シーンに決定的なキラートラックとなっていった。
ちなみに日本国内でも『Reckless With Your Love』は、いまをときめく国内DJ、DJ KYOKOのMIX CD”XXX”の第4弾に収録され、トラック名がそのままタイトルにもなるなど敏感なリスナーからの人気を確実に獲得してきた。その才能は2MANY DJ’SやLCD SOUNDSYSTEM等とともにエレクトロニック・ミュージックに一石を投じてきたキーパーソンTIGAが主宰するレーベル『TURBO』にも認められ、自身初となるEP『INDIGO EP』やリミキシーズとしてファースト・シングル『Hungry For The Power』が再びリリースされ、より一層の人気を揺るぎない物にしたと言えるだろう。その証拠に現在では、EROL ALKAN、BOYS NOIZE、JOAKIMなどエレクトロニックミュージックのオリジネーターはもちろん、DJ HELLやLAURENT GARNIERまでもが才能を認めている。
そんなAZARI & IIIが、待望のアルバム『AZARI & III』をリリースし、直後の絶好のタイミングで来日公演が決定!! ヴォーカリスト2人の参加も決定!ヒット・トラックが次々とフロアにドロップされるパフォーマンスとなるはずだ。
今回の来日公演が、ここ日本でもアンダーグラウンドなクラブ・シーンの期待を裏切ることないまま、更にポップ・フィールドからの支持も獲得していくための決定打となるであろう。
今年最も期待されるニュー・ディスコ・サウンドを堪能することの出来る最高の一夜となるはずだ。ヴォーカリスト2人の参加も決定!ヒット・トラックが次々とフロアにドロップされるパフォーマンスとなるはずだ。
更にスペシャルゲストとしてSINDENの参加も決定!Bjork, Basement Jaxx のリミックスを手掛け、Herve との共作で Domino レーベル等から数々のヒット作を放ち、今クラブ・シーンで最も注目を集めているDJ/プロデューサー SINDEN。エレクトロをベースにブレイクス、ダブステップ、バイレ・ファンキなど様々なジャンルをクロスオーバーさせたファンキーかつゲットーなサウンドで新たな潮流を牽引している。GAN-BAN NIGHTでは、2009年のBREAK ON THROUGH VOL.14でヘッドライナーをつとめて以来、今回が2度目の参加となる。
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